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工具の三河屋
高圧ガスを充てんするためのボンベの種類は、大きく分けて 1. 酸素、窒素、アルゴンガスなどの継ぎ目のない容 器のシームレス容器(継ぎ目なし容器)、 2. 溶解アセチレン、LPガスを充填するためのパーツ同士を溶接した溶接容 器、 3. 超低温の液体窒素(液化窒素)を入れておくためのデュアー瓶(マホービン)、 4. 大量のガスを液化状態で充填 しておくLGC(エルフ)があります。
圧縮酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガスなど多様なガスに使用される容器。
金属の 塊をボンベ(容器)の形に成形し溶接等の継ぎ合わせがないためシームレス容器と呼ばれます。
14.7MPaで充 填する容器が一般的。
ボンベの外装はガスの種類により塗装されています。
容器のサイズは、47L、42L (炭酸)13.4L、10L、3.4Lなどの容器の種類がある。
溶解アセチレン、LPガス(プロパン)などで使用される容器。
パーツごとを溶接 で接合しているため、シームレス容器と比較すると低圧ガス向きの容器になります。
溶解アセチレンは、容 器内部に多孔質物が入っており、溶材としてアセトンが使用されます。
アセチレン容器のサイズは、41L (7kg)、24L(4kg)、12.5L(2kg)、3.6L(0.5kg)。
LPガス(プロパン)は118L(50kg)、47L(20kg) の容器が一般的
超低温の液体窒素、液化酸素、液化アルゴンなどを入れておく容器。
真空断熱層があり外部からの熱侵入を防ぐ構造になっています。
上部の口が密閉されていないため、熱侵入により気化し、2週間程度で空になってしまいます。(密閉していない状態なので高圧ガス容器に該当しません)
容器サイズは、5L、10L、20L、25Lなどの容器があります。
超低温の液体窒素、液化酸素、液化アルゴン、液化炭酸などを充填する容器。
シームレス容器十数本分の量が充填可能です。大量にガスを使用する場合に蒸発器(炭酸ガスの場合は加温器)と組み合わせて使用します。
超低温の液化ガスが充填されているため、外部からの熱侵入により内圧が上がり安全弁よりガスが放出されてしまうため、長期での保管が出来ません。
高圧ガスボンベは様々なサイズの容器があり、容器のサイズにより充填されるガスの量が決ま ってきます。
主な種類はシームレス容器であれば、容器内容積47Lで7000L充填、内容積10L で1500L充填された容器が一般的な容器です。
継ぎ目あり容器のアセチレン容器であれば、内容積41Lで約7kgのアセチレンが充填された容器が一般的です。
※ガスの特性により充填されているガスの量は変わります。
※ 場合によりお貸出できない場合があります。
種類
内容積
充填量
シームレス容器
(一般)
シームレス容器
(小瓶)
アセチレン
溶接容器
47L(40L)容器
13.4L(10L)容器
41L・24L・12.5L容器
7m3(7000L)
炭酸ガス30kg(液化)
13.4L:2m3(2000L)
10L:1.5m3(1500L)
41L:約7kg
24L:約4kg
12.5L:約2kg
デュアー瓶
マホービン
LGC容器
(エルフ)
5L、10L、25Lなど
175L
容器サイズの
80%程度
酸素 132m3
窒素 107m3
アルゴン 127m3
炭酸 160kg
一般的に流通している容器は47Lの容器に14.7MPa(35℃時)の圧力で7㎥(7000L)のガスが充填されたボンベになります。
小瓶と呼ばれる小さな容器については、2㎥、1.5㎥の容器のみ貸出可能です。
(状況により在庫がない場合があります。)
LGC容器、デュワー瓶については、超低温の液化したガスを充填する特殊な容器になります。
超低温なため、使用しなくても容器内圧力が上昇し、2週間程度ですべてガスが放出されてしまいます。
LGC容器は、温度上昇よりも早く大容量のガスを使用する場合にはお勧めです。
のサイズ感
下記表のように酸素ボンベは黒、炭酸ガス(二酸化炭素)は緑、アセチレンは茶色などが決められてお り、決められた容器以外のガスのアルゴン、窒素、メタン、ヘリウムなどはグレーで容器の半分以上を塗装 されています。
充填されているガスの種類により色が定められているため、工業用ガスも高純度ガス両方とも上記色にな っています。
高圧ガス保安法容器保安規則で
容器の色を定められた容器(ボンベ)
定めのない容器はすべて、ねずみ色(グレー)
容器の表面積の1/2以上を上記色で塗装する
高圧ガス容器(ボンベ)は、高圧ガス保安法 容器保安規則 第10条により上記6種類のガスボンベの表面の色が決められています。上記6種類以外の容器は、ねずみ色になります。
校正用の高純度のスプレー缶は、0.8MPaでの充填となるため高圧ガス保安法の高圧ガスに該当しない形で、酸素、窒素、炭酸などのガスを使用することができ、分析器などの機器の校正のために使用されることが多い商品です。
ボンベに充填されているほど使用されない、レギュレーターなどが不要なため低コストで使用することができます。スプレー缶1本に0.8MPaの圧力で5Lのガスが充填されています。
(プッシュすると10秒ぐらいですべて噴出する程度のガスの量)
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