三洋商事株式会社

高圧ガスボンベの処分には

高圧ガスボンベの廃棄処分

使わなくなった容器(ボンベ)を処分する場合

不要になったボンベを解体業者や鉄回収業者にて処分することが出来ません。
ボンベ(容器)を購入した販売店や高圧ガスを販売している業者に委託して処分をしてください。(※ 処分の際には処分費用が発生する可能性があります)

溶断やグラインダーでの切断は、大変危険です。絶対に行わないでください。

高圧ガスボンベは、メーカーや販売店の所有ボンベや個人に売却した容器の2種類あり、処理方法が異なるため、所有者が誰なのかを確認する必要があります。

ボンベの所有者など状況を確認するには

① 容器に刻印されている情報を確認

所有者登録記号番号と容器番号

高圧ガスボンベには、所有者登録記号番号が刻印されており、その番号からボンベを購入した業者を知ることが出来ます。
個人に売却された場合は、原則として容器を販売した業者(ガスを充填した業者)の登録者記号番号が刻印されています。

また各ボンベ(容器)毎に固有の容器番号が刻印されており、その番号から容器の詳細を知ることが出来ます。
所有者登録記号番号と容器番号の2つの記号が必要になります。

高圧ガスボンベの所有者登録記号番号

② 高圧ガス保安協会のWEBページで、刻印されている所有者登録番号の業者を調べる

高圧ガス保安協会のWEBへアクセス

高圧ガス保安協会のWEBページで、ページ中段にある「容器所有者登録記号番号簿」の「容器所有者登録記号番号簿」のPDFより刻印されている所有者登録番号の業者を調べる。

③ 容器の所有者の確認

高圧ガスボンベの処分

所有者登録番号の業者へ連絡

処分したい容器(ボンベ)の所有者がメーカー、販売店の場合は、メーカーまたは販売店へ返却する。
※容器が使用できない状態、バルブの破損などあった場合、費用が発生することがあります。

処分したい容器が個人所有の容器の場合、処分を委託します。処分するには処分費用が必要となります。

高圧ガスボンベの所有者への連絡

④ 容器の引き渡し

問い合わせた業者と相談し、引き渡し

容器(ボンベ)の大きさ・種類により車輌での運搬時に「緊急防災工具」の携帯が必要になるため、業者に引き取りに来てもらう事が必要になることもあります。

容器を引き渡し、必要書類を取り交わして終了です。

高圧ガスボンベの所有者との打ち合わせ
不要な高圧ガスボンベ

容器番号やガスの種類がわからない場合は、

腐食などによりボンベに充填されているガスの種類が確認できない場合は、不明容器を安全に処理するための専門の処分場に運び処分する必要があります。

ガスの種類がわからなくなる前の処分をおすすめします。

当社の登録者記号番号(H007)以外のボンベ(容器)については、弊社では対応しかねる場合があります。

不要な高圧ガスボンベを処分したい人

所有者登録記号番号 H007以外は対応出来ない場合があります

高圧ガス容器(ボンベ)は、製造メーカーや販売店所有の場合が多く、他社の所有物を勝手に処分することは出来ません。

所有者登録記号番号がH007以外の場合は当社では対応出来ない場合があります。容器使用者登録ページに記載されている刻印の業者に問い合わせてください。

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